金魚のこごと of 想いのとどくノートブック

おもとめ.jpgおともだち.jpg
































とっぷ.jpg余白.jpgはじめに.jpg余白.jpgしょうかい.jpg余白.jpgうぶごえ.jpg余白.jpg震災ページ.jpg余白.jpgそれから.jpg余白.jpgりんく.jpg





お詫び(2014/4/14)  

早いものです。
最後の更新から一年が経ちました。


自分の思いや言葉なんかを記録して、電波に乗せて発信し、色んな人からコメントもらって交流したりという風に、こちらのホムペを運営していました。
でも、このやり方が適切なのかを考えることが多くなるにつれ、更新を控える事となりました。

色んな事情がございますでしょう。

そして更新もしないのにこのページにいつも来てくださったみなさま、本当にありがとうございますと、お詫びの気持ちを抱いております。

ということでしたが、未更新一年を境に、絵本のホームページから私個人のホムペとして一新しようと思うており、ただいまつくっております。

で、今までのface bookへの同時投稿も止めよーかなと。
てか、faceがいやでこんなことになったんだけどね。

などと、、、

ひとこと、、、

ぐちですか、、、



ということで、
《KINGYI NO MADO》 が近々始まります。
お気楽なものにしております。

という事で、

ご報告をと思い。

筆をとり、 つらつらとしております。

ご贔屓に。

悲劇のトランスフォーマーなお話(2013/4/27)  



トランスフォーマーな写真を奥さんがアップしたらえらい反響がありましたので、
アップすることにいたしました。

積み木の授業に触発されたのです。娘の幼稚園の参観で。
で、一足先にお家に帰り、おもちゃ箱のブロック取り出して、ムキになる。
『カッチョええのんこさえておどろかしたろー』なんて。

私のポリシー
<ブロックは一つも残さんと使い切る。>
で、最良の造形。

なつかし超合金的ロボ。
剣と盾なんか持っとります。
翼もね、ついとるんです。

奥さんと子供帰るまでに素敵な演出。

玄関暗くして、LEDライト絞ってサス(舞台用語でピンスポット)。
BGMはトランスフォーマー
カメラは首からぶらさげとります。

家中のカーテンも念入りに閉めましたよー
きれいにお顔も照らしてますよー
音の出だしはこれでええよー
カメラのバッテリーまだまだやでーーーーーー

はよかえってきてやー

で、15分くらいソワソワしながら待ちよります。
役者時代の開演を待つ気分。

ソワソワ。

さぁもういつ帰ってもええよーな時に、

「ピーンポーンー」

え?

あっ

「Amazon」?

佐川急便のおでましやー
なんやこらー
玄関色気づいとんのやでー
15分ソワソワしっとったんやどー
こらーーーー

と思いつつLED消して、
なつかし超合金的ロボを下手にハケさせて、
首から電源の入ったカメラ下ろして、商品受け取りサインしとりますと、
娘と奥さん帰る。

佐川急便ぼけこらー
ダイナシヤーーー
ダイナシヤーーー
ダイナシヤーーーーーーーーーー

と、思い、

しょげた。

荷物受け取り、奥さんと娘にもう一回出てと言う。
奥さんいやそう。

しょげた。

しょげながら、下手からなつかし超合金的ロボ設置。
LED点ける。
ええ顔の照らし方。ええ影のぐわい。
トランスフォーマーカットイン!!
しょげながらではございますが、開演で御座いますー

で、奥さんと娘は大爆笑でした。

わたしといえば、心の傷は癒えず、しょげしょげではありましたが、
頑張って映像には残しました。

が、これです。

そらしょげるでしょー

Amazonのお届け物は、BBQ用品。
佐川さんありがと。
いつも感謝しとるんですが、この時ばかりはしょげました。

と、いうお話し。

おそまつ。

ねこの島の芸術祭(2013/3/22)  

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瀬戸内国際芸術祭2013

ねこの島。
「本島」
瀬戸内の小さな島です。

妻の田舎でして。
そんな島に今年の秋、どえらいことが起こります。
『瀬戸内国際芸術祭2013』です。
どえらいことになるなー
と。

今回は「春」・「夏」・「秋」と、3期開催で、本島は「秋」です。
本芸術祭は<過疎に悩む瀬戸内の島々をアートの力で復興させる>をテーマに掲げており、多くのアーティストが極私的な表現ではなく、歴史に目を向け、現地の人とふれあい、人と人を繋ぐ役割を「ART」に込めています。

今、日本各地で地域芸術祭が盛んです。
芸術が《崇高な美術》ではなく《人と人を繋ぐツール》として、アーティストやオーディエンスに受け入れられている証拠でしょう。

時代に柔軟な現代芸術のあり方が変化しておるんのです。
《質》より《役割》

作品鑑賞の道すがら、寄り道を。
ほんとのたのしみは、目的地ではございません。
どれだけ豊かな寄り道ができたかじゃないかなと。
そのように思います。

瀬戸内国際芸術祭2013ホムペ

『東日本大震災から2年』(2013/3/14)  

2004年12月26日マグニチュード9.1の地震がスマトラ沖のインド洋で起きました。
22万人以上もの人命が失われた「スマトラ島沖地震」です。

2013年3月11日、スマトラ沖地震の被災地、インドネシアのバンダアチェで東日本大震災の犠牲者を追悼する式典が開かれ、地元の学生達らが、『絆』の人文字をつくり復興を祈念してくれました。

遠くはなれた『絆』の想いは、海を越えて心にとどいております。

東日本大震災から2年。
改めて、自分個人に何が出来るのかを思い返します。

多くの人たちが、それぞれの領域で、『よりよい生活』を模索しています。
その模索は、時に反発を招く事もあります。
が、あらゆる可能性を含んだ模索は、必要であると確信します。
もっとも悪質なのは、忘れること。

『絆』を胸に、自分に出来ることを模索しよう。
と。

そのように、日々を生きよう。

工作の時間。(2013/2/28)  

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凧が好きなんです。
で、凧を作ります。
今回は、ポリ袋で簡単に作れる凧。
むすめと一緒に作ります。
簡単。
ポリ袋とストローとセロテープと凧紐があれば出来る。

あー凧あげ大会したい。

という事で、宣伝。

来る3月10日、日本凧の会大阪支部主催の凧あげ大会が、淀川河川敷であります。
私家族で行きます。

みなさまいざ凧作ってお来し。

詳細:日本凧の会大阪
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『想いのとどくノートブック』 in《太陽大感謝祭!!!》(203/2/21)  

《いまは閉じられている太陽の塔のおめめを、人の内なる力で灯したい。》

そんな話しが私の耳に飛び込んで、「なんかそれ、面白そう」と、
思うとPIKAがピカピカと、おめめ光らせて色んな話しを聞かせてくれました。

人はそれぞれ太陽を、心の中に持っている。
その無二の太陽を集めて、これから永遠に続く限りある未来のために、
社会や、個人が、燦々(33)と光り輝けるような、そんな仕組みや企画がしたい。

と、そんな感じのお話でした。

楽しい初対面。

『想いのとどくノートブック』に込めた私の“想い”と重なる“想い”を感じた次第で、
絵本を出品するに至りました。

書ききれない想いをPIKAに託し、2013年3月3日(日)太陽の塔の立つ芝の上、彼方の中の太陽をピカピカ灯しにおこしやす。

詳しくは太陽33ホムペを。

ご挨拶。(2013/1/20)  

凍えた葡萄色の空に、灯が燈り、
豊かな騒がしさが音をたてて始まります。

ほんのささやかな我家には一面、暖かさが満ちていきます。

いま在る今に感謝し、大切にしたいと心より願います。

一月も峠を超えた時分ですが、ご挨拶。

なにができるかわからんが、すこしづつ。
日々の営みの中、一歩づつ。

できることから成していきたいと。

ペングインのタペストリー (2012/10/31)  

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12月の19、20、21日、堺市庁舎にて「第7回ストックホルム障がい者作品交流展示会」があります。
スウェーデンと堺市の障がいを持つ方たちの商品や作品を展示、販売します。

で、この写真はその一つ。
リンネホルムスの福祉施設で作られたものです。

ええでしょ。

ペングイン。

他にも8点このサイズのものがあり、30点ほどB2サイズのものがあります。(もちろん他の作品や製品もありますよ。)
わたし、2点かいます。
わたし、運営の手伝いをしておりますのでもしよければきてください。(いついけるかはわかりませんが。)
ハンデを持った方たちと、芸術をツールとして関わり、活動していきたいなーと。
そんな次第です。
さて、忙しくなります。
みなさま、知恵や技術をどーぞお貸し願います。
展示にも是非足をお運びください。

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図画工作のお時間 (2012/9/11)  

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なんだか最近すこしゆとりが出来たので、玄関をきれいにします。

まず、靴が散乱していたので、靴棚。
でから、棚で余った木材が幾つか出るだろうから、絵を描こう。
なんなら、床もシートを張ってきれいにしようと。
そんな計画を立てて、三日に分けて実行しました。

わたしは、何でも手作りが好きでして、結婚式の時には参列いただく皆様の食事の際のお箸を全部削って作りました。
妻は妻で、陶芸が好きで、箸置きを土でこさえました。
それを最後に引き出物としてもって帰ってもらいましたという、そんなお話、急に思い出したので、つらつらと、、、

すいません。

まあとにかく、子供にも何でも自分の手で「作ってみる」を体験させたいのです。
で、あわよくば、いつか「創ってみる」と言い出しやしないかとほくそ笑んでおります。

お金の価値よりも、物の価値。
日本で暮らすとそこいら辺があやふやになる。

皆様いつぞや、木を買ってお箸を作ってみてはいかがですか?
結構楽しいですよ。

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2012年9月11日 (2012/9/11)  

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2001年9月11日。ニューヨークのWTCに飛行機が衝突しました。
2012年9月11日。タリバンが英国王子に死の予告を告げています。

堂々巡りが巡り巡って、様々な地域で争いが耐えません。

2008年9月11日、わたしの娘が赤い顔して産まれました。
多くの命が失われたこの日に産まれた新たな命。
眩しい命もまた、巡り巡ってこの地に息吹くのだなーと。

この無垢なキャンバスに、生きる尊さを教えるのも、ライフルの使い方を教えるのも、その命に携わる大人であると。

移ろう空の、眩しい青を、つかの間の緑を、暮れ行く橙を、清い心で映すことができるように。

名前に込めた想い。

春名みなも。

3歳です。

彼女の未来が、どうか今日の世よりも、健やかでありますように。

山本美香さんの訃報 (2012/9/5)  

▲ 新聞をペラペラめくる。
シリアの戦闘の写真が目に入る。
ほんの少し目を落とし、文字を拾い、またページをめくる。

写真の中の、銃声と、爆震と、悲鳴と、砂煙と、暑さと、汗の匂いとそして、絶望と恐怖を想像する力は、わたしにはありませんでした。
山本美香さんの訃報を知るまでは。

死ぬものは、腕が反り返り、足はもがれ、頭が吹き飛ぶ。
生きるものは、恐怖に怯え、未来を折られる。
そんな戦場で、山本さんは立っていました。

▲ 「紛争地の女性や子供の現実を、私が生きて帰って知らせる。
山本さん(ジャーナリスト)の想いが、日々写真となって、各メディアに掲載されます。 でもわたしは解らずに、ページをペラペラとめくる。
銃声と、爆震と、悲鳴と、砂煙と、暑さと、汗の匂いとそして、絶望と恐怖の中、手にはカメラを。
ナイフやピストルではなく”カメラ”を持ち、戦場の中心に立つ。
その瞳に写された真実が、ナイフやピストルにはかないはしない”武器”であると信じて血と涙の中に立つ。

▲ 一枚の写真の、ひとつの文字の、その向こう側の景色を見る目がなかったことを恥じる日々が続いております。
平和の中に立ち、貧困や、戦闘や、不平等や、災害を遠くに見て、「想いのとどくノートブック」の想いが、何かひとつでも成就すればいいのになーと考えている自分がつまらなく思います。

▲ 昔の旅の写真を眺めて、初心を手繰り寄せています。『うぶごえ』のページ。カンボジアの少女のお話。背筋が伸びる思いがします。

▲ 「いつもの寝顔のような顔で戻ってきてくれたことだけが救いです」と。
記者をしていた父親の考治さんの言葉に、どれ程の思いが込められているのか心が痛く、ご冥福を祈ることしかできません。

体調不良、、、(2012/8/21)  

7月の半ばより、体調を崩しておりました。
咳と発熱、倦怠感とが続き、なんだかやな感じで、仕事もなるべく休まず、薬でごまかしながら今までやってきております。
そーなんです。

もうこの状態になり、1ヶ月近くになります。

病院には何度か通院し、後半は胸部レントゲン、血液検査もしてもらいました。
レントゲンでは異常なし。
血液検査はと言うと、お盆休みと仕事の関係で、2週間ほど結果を聞けていません。
結果出ているとのことで、また来てください~な感じでしたので、結核なんかの大変なものではないと信じています。
23日。
通院します。

なので、長らくアップできなくてすいませんでした。
最近はあまり熱も出ませんで、よいです。
またぼちぼちと始めますので、よろしくお願いします。

『かぜさーんー ふいてくれて ありがとー』(2012/7/18)  

『かぜさーんー ふいてくれて ありがとー』

つよいかぜに、ふかれながら、
髪をあちらこちらになびかせながら、
三才にも満たない私の子供が言いました。

みえるものは、更に更に欲し、
みえないものは、在ることさえも忘れてしまいます。

いまは亡き、祖父、祖母を思い、
わたしを気遣う、あまねく想いにこころをよせて、

満たされている日々の営みを、こころより感謝いたします。


本日、わたしの妻と、産まれて間のない触れうる命が、わたしの家に帰って来ます。

感謝の想いでこころを満たし、潤う身体で生きれますようにと。
今一度。

『かぜさーんー ふいてくれて ありがとー』

大切な言葉をありがとう。

カーテンに絵を描きました。(2012/6/30)  

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今日は引越しして寂しかった窓際にカーテンをつけます。
奥さんが朝からせっせとミシンでカーテンを縫う。
わたしはこどもをつれて、お使いをすませる。

さあ、出来上がったカーテンに絵を描こう!

と、床を養生し、アクリル絵の具、水彩色えんぴつ、フェルトペン等を用意。

こどもははじめての大きな絵です。

始めにわたしは、完成像をイメージしておりました。
もちろんそうならないのは想定していましたが、始めのひと描きで、あーこれは自由に描かせよー
あまり考えずにいこーと思いました。

やはり、可愛くとか、キレイにとか、整えて描こうと欲が出るものです。反省。

で、途中黒猫が乱入。

そのうちカーテンに居座りうごかない。

まあええか。

で、ぼちぼちできてくる。

どーやら、わたしと、おくさんと、黒猫のクロギシと、自分と、来月生まれる赤ちゃんを描いてる様子。

空に飛ぶのはすずめと、くま。

です。

まあ、よいカーテンができたんではないでしょうか。

あーおうちがよくなってくる。

うれし。

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尾賀商店”咲楽”絵本原画展が終了しました。(2012/6/29)  

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「想いのとどくノートブック」絵本原画展が、終わりました。

私が在廊していたのが24日のたったの一日でして、それが深田ちひろさんのライブの日でした。
で、サブレを作ってくれたGentle'coさんも、商品の納品に来られててお会いすることができました。
今から考えたら、ほんとにその日が仕事お休みでよかったなーと改めて感じております。


Gentle'coさんの、ぼんのサブレ。すごい!


            レコサブレ01.jpg

この作品(んーサブレだから商品か)が出来るまで、Gentle'coさんは想いを込めて準備してくださいました。
この写真を見ればすぐにその足跡が分かります。
制作の様子がGentle'coさんのブログにありますのでリンクさせていただきます。
The culmination of Gentle'co 's SABLE!
ほんとにすてきなサブレです。

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それから、ライブをしてくださった深田ちひろさん。

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言葉をちゃんとひとのこころに届けることが出来る歌うたいさんです。
歌でメッセージを伝えたいとき、台詞がメロディーに流されてしまいがちになりましが、ちひろさんはすごく自然に伝えてくれます。

大きな窓から射すひかりの青、白い壁を照らす照明の赤。弾かれ波打つ弦の音。
のどのおくからこだまして、ふるえておどる声。
それがここちよくて。
遠くばかりを眺めておりました。

深田ちひろさんのブログと楽曲をリンクさせていただきます。
ピクニック日和2

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左から、Gentle'co・yossan・金魚・深田ちひろです。

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で、わたしの好きなこの写真。
咲楽のオーナーの翠さんが撮影されました。
一歩さがったこの位置で、わたしたちを引き合わせてくださいました。
翠日記翠さんのブログ

表舞台の人間は、裏方に支えられて光を浴びます。
この4人がこの場所で、想いを共に集まれたのは偶然なんかじゃないんだなーと。

何もない白の部屋で、ひとり。
翠さん。

感謝いたします。

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『想いのとどくノートブック』絵本原画展。終わります。
幾つか作品も購入いただき、こうして絵がそろうのはもう最後です。

絵本が出来るまでの長い時間と、絵本が出版できた実感と、絵本がひとりでに歩き出す感覚を、しみじみと感じ、売れた絵を、嫁に出すような気持ちで送り出し、さみしいような、うれしいような、さみしいような、さみしいような。

わたし、絵なんて一枚の描いていないのだけど。
えらそうに。

もっとちかくにあったなら、もっと一緒にいたかった、
と。


かぜとあめのあいだの、つかのまの夏の日。

いいお日和。

尾賀商店01.jpg 尾賀商店13.jpg 尾賀商店10.jpg 尾賀商店09.jpg

わたしカメラ忘れ、写真がありません。
やってしもーたー
皆さんの写真を拝借させていただきます。

スミマセン。

本棚をつくりました。(2012/6/14)  

今日は本棚を作りました。
引越しをして家が大きくなって、さあ、ここにでっかい本棚があったらええなーと思ってたところに、遂に本棚を作る気になりまして。
あさ、近くのホームセンターに木材を買いに行きました。

で、ちとこごとを言わせてもらいたい。

えーこのホームセンターにはパネルソー(木を切る大型の工具)があり、一カット何十円と言う手数料で係員さんが切ってくれるのですが、
その係員さんが、パネルソーの知識がなさすぎで、注文した寸法に切れないという自体に。
で、この係員さん、まっすぐ切れないのを道具の責任にしました。
更にですね、注文した枚数以上の木を切ってしまい、結局また新しい木を売り場から持ってきてくれ、一から木を切りなおすという始末で。
わたしは以前の仕事柄、パネルソーはひとりで操作していたので、寸法を間違えないような手順で注文を入れながら切ってもらうと寸法通りにまっすぐ切れるじゃありませんか。
あんた、さっきこの機会の水平が取れていないからいがむんですって言ってたじゃないかってねー

あー使えない。

で、時間は食うわで。

駐車場は無料時間があり、この係員のせいで無料時間を少し越えて200円取られ、散々な始まりです。

まあ、気を取り直して頑張ります。

写真のように12枚の板をホームセンターなどから用意します。
子供はそのうえではしゃぎます。
わたしは安物のインパクトドライバーをバッテリーの接触不良を養生テープでごまかしながらビスモミしていきます。
木工ボンドや釘やヤスリやビスやなんやらかんやらと、奥さんの助手と、子供の役に立たない手伝いとで、結構きれいに仕上がりました。
広い渡り廊下の1800mmの壁一面に大きな本棚。全部表紙が見えるようにしています。
なんとも贅沢な本棚。
これで掛かった費用1万円と少し。
あー頑張った甲斐があった。
実際に本を並べると、50冊ほど収納できた。

今日の午後を使い切りましたが、まあいいのができたんじゃないかと。

あー楽しい一日でした。

今夜は子供に「あたごの浦」という本を読み聞かせしました。
「あたごの浦」いいですよー

一度チェックしてみてください。


本棚1.JPG本棚2.JPG本棚3.JPG本棚4.JPG本棚5.JPG

キッチンハウスにちにちさんにお邪魔しました。   (2012/6/6)

今日は家族で「キッチンハウスにちにち」にいってきました。
こちらは、天然酵母のパンを販売しており、またカフェスペースや料理教室も開催している、おいしくて、ゆっくりできて、たのしいお店です。

わたしはご縁があって、こちらのオーナーのはまもとさんと、障がいを持った人や、社会的にハンディキャップを持った人などと、アートを通して交流し、支援や援助ができたらいいなと言うお話をさせていただいたことがありました。
その頃は、「想いのとどくノートブック」はまだ完成しておらず、わたしの海外での旅の話をし、絵本を通して何か自分に出来ることはないか、という想いを聞いていただきました。

あーあれから何年がたったでしょうか、、、
長かったなー
で、今日は、やっと絵本ができたご報告ができました。

絵本を受け取っていただき、今後のアドバイスも頂きました。フライヤーも置いていただくこととなり、ありがたい次第です。

で、このお店には、わたしのおくさんの友達が働いておりまして、たのしかったです。
たえちゃん、いつもおいしいパンをありがとございます。

ここの3Fでは、マルト工房というレンタルスペースがあり、こちらでいつかイベントができたらいいなーと思います。

是非いちど、足を運んでみてください。
素敵なものがありますから。


にちにち01.jpg
キッチンハウス にちにち
〒550-0001 大阪市西区土佐堀3-4-18  MAP→※
TEL.06-6445-6368 FAX.06-6445-6046
営業時間 7:00~18:00(土・日・祝日は休業)

Hand meet プロジェクト
障がいを持った人の作品をデザインし商品化するプロジェクトです。
にちにち.jpg


老け込みました。(2012/6/6)  

写真02JPGのコピー.jpg先日、子供をつれてみさき公園に行きました。


老舗です。
すこしくたびれた感が好きです。
で、すこし古い感も好きです。

で、この写真。

あー最近、かがみ見ても老けたなーと思いよります。

で、この写真。

写真.JPG眩しいのもあって顔がくしゃくしゃです。
こどもは若い。

はつらつといしてる。

わたし、ええ年になってきよりましたわ。

うれしい次第で。



大飯原発再稼動について。(2012/6/4)  

大飯原発の稼動が決定し、世の中では稼動反対の声が聞こえます。
わたし自身も、処分しきることのできない核燃料を源とする発電の仕組みに異論はあります。

しかし、今すぐに原発再稼動に反対することが本当に正しいのかは疑問に思います。

関電管内において、この夏の計画停電の際、病院や個人など生命維持に電気が必要な施設や世帯には停電の実施はしないと言う報告を聞きました。

わたしは、数年の間福祉の世界で働いています。普段の生活の中で、障害を抱えながら生活している高齢者や障碍者は沢山おられます。
そのほとんどの方は、少なからず、電気の力を必要としています。時には生命に関わる重要な機能を電気が担っているケースもあります。
これらすべての人たちに、漏れることなく電気を提供することはできるでしょうか。

原発を保有する自治体の、雇用や経済を支えるという側面もありますが、表立ったコマーシャルがなされていない社会的に弱い立場の人のことを考えると、『原発再稼動反対! 即刻停止!』という声をあげることができません。

原発に変わる電力の確保ができて後、廃止することが現実的ではないかと感じています。
もちろん、このような文章を書きながらも、原発の安全確保や運用に際する説明が十二分にされていない状態での再稼動に対して、国の体制そのものを疑っています。

このような政治の信頼性の欠如から、わたしたち個人が声を出すに至ったのだと理解いています。

ネットワークを通じて、さまざまな意見が出される中で、私はわたしの立場から、意見を挙げようと思った次第です。


えー「FACE BOOK」、たいへん。(2012/5/31  

最近、フェイスブックを活用して、ノートブックの紹介や、「旅の話」や「こごと」を公開しようと考えておりましてですねー
で、いろいろ触るのですが、むずかし。
こうしようと思ったことができなんだり、
こんな便利な機能があるのかーしらなんだ、
なんて事もあり、

で、気が付いたらええ時間になっており、反省すること、多し。

いかんなー

頑張って慣れよう。

えーとにかく、もーすぐ咲楽ギャラリーで展覧会があります。
楽しみです。
よっさんはおおわらわ。
よーさんお客さんがきてもらえるよーに、わたしは宣伝したいと思い、
キーボード、パチパチ。

あーフェイスブックは疲れる。

あっ、最近「友達になる」ボタンと、
「いいね」ボタンを押すのにドキドキしなくなってきた。

せいちょうですわ。


久しぶりに凧をとばしました。(2012/5/4)  

凧.jpgゴールデンウィークです。最近色々落ち着いてきました。で、休みの日を有意義に過ごせるようになりまして、本日は凧を飛ばしました。
とばした凧は市販の簡単な凧ですが、やっぱり楽しい。今日の風は、強く吹いたと思ったなり急に弱くなったり、突然風が止んだりといった感じ。
娘と二人で行ったのですが、娘は始めての凧あげで、いい感じの反応です。
高くとんだ凧の紐を持たせてあげると、ぐいぐい引っ張れられて凧のほうに走ってしまいます。
で、凧が落ちる。
そんな感じでした。
市販の凧でも十分に楽しんでくれました。
昔、凧あげ大会したのを思い出します。
という事で、以前和紙で作った彦一凧の写真。


『想いのとどくノートブック』   原画展に行ってきました。(2012/4/15)

レティシア01.jpg本日、レティシア書房さんで行っている『想いのとどくノートブック』原画展に行ってきました。
実はわたし、よっさんとの打ち合わせのほとんどをpcを通じて行っていました。絵はデータで送られてきたものを見ていましたので、原画を見たのは完成まじかの頃でした。
今日原画を見たのが二度目で、あーーーなんかなーーーお客さんの切れ目にふと原画を見て、色々思い出し、自分で描いたわけではないんだけど、おそろしく愛おしいと思える瞬間が多々あり、、、
なんか不思議な気持ちがいたしました。レティシア02.jpg

12時にオープンしてすぐに3人の友達が来てくれました。その内の一人がイマムラトモヤ。映像作家です。リンクにてご紹介させていただいてますのでチェックしてみてください。ぶー、あいちゃん、いもーとさん、ありがとでした。

それからよっさんの友達やら、ご親族やらが沢山いらっしゃってなんだかおーにぎわいで。

うれしい次第です。

レティシア03.jpgレティシア書房の小西さんにお洒落なカフェーを教えていただき、観に来てくれたトラブル八世君と、中谷さんと行ってみました。
バケットのサンドイッチ。わたしあまり食べないお洒落なもの。カリカリで美味でしたが、口腔内上部から血が出ました。

トラブル八世君、なかたにさんも、おーきにです。

あっという間に時間が経ちました。
できれば落日22日、もいちどいきたいなー
メリーゴーランドさんのウクレレライブ。楽しみ。皆さんもよかったら遊びに来てください。


KBS京都ラジオyossan出演!!   (2012/4/4)

えーわたくし、yossanの出演するKBSラジオを楽しみにしておりまして、ずっと待っておりました。
当日、今か今かと時計を眺め時間が来まして、さあ、
わたし、ラジオを持っておりません。
あーどーしよ。

あー駄目だ。

こんなときはネットに頼れ。

ネットでラジオが聞けると聞いたことがあるぞ。

で、結局大阪ではネット配信しておらず、聞けませんでした。

yossanごめん。

ほんとにこごとです。


東日本大震災から一年 (2012/3/11)  

今日で、東日本大震災が起きて一年になります。

津波に耐えた陸前高田の「奇跡の一本松」。昨年12月に海水による塩害で保護が断念されました。
しかしその枝は接ぎ木され、苗木として育てられています。

私の妻のお腹には、手のひらほどの小さな生命が宿っています。いまは小さな生命の芽。小さいけれど、愛おしい生命の芽です。

生きていることが、奇跡なんだよと一本松は教えてくれているようで。

生きているこの奇跡を、今日改めて想い、感謝し、手のひらを逢わせます。

ねこさんのシーンに込めた想い (2012/3/7)  

野良犬が逃げ回り、子猫はホースで水をかけられています。

遠く幼い記憶。

しばらくすると、お家のまわりから、野良犬と、野良猫がいなくなりました。
きっと”大人”に連れて行かれたのだろうと。幼子の想像力は残酷で。小さな傷になり今でもここにあります。

旅の中、カンボジアでのお話。
物乞いの子供たちが、見た目が悪く、旅行客に迷惑だと言う理由でアンコールワット遺跡群から追い出されたお話。

小さな傷が、しみるようで。

”大人”になった私は、何ができるのだろうと、、、

ねこさんのシーンに込めた想い。
少しのお金と、少しの食べ物と、少しの洋服が入ったカバンを描きました。
足の裏が汚れないように、赤いハイヒールを描きました。
どこに行っても馬鹿にされないように、立派な勲章を描きました。
ひとりでも寂しくないように、紳士の魚を描きました。
おなかがすいたら食べれます)

貧しい子供たちに、わずかなコインと慰めの飴玉をポケットに入れてあげても、何も変わる事なんてないことを知りながら旅を続け、今、絵本ができました。

「想いのとどくノートブック」の私の言葉のうらがわに、ささやかな物語があります。
すべてのページのすべてのエピソードのうらがわに、このような物語が隠れています。

この絵本の私の言葉は、お話を後ろに進める為だけにあるものではありません。
リズムを楽しんだり、像(イメージ)を結んだりと、さまざまな意図があります。

じっくり言葉を飲み込んで、どのページからでも構いません。どうかお話の内側へお入りください。

そうしたら、このお話は、あなたの景色になります。



ねんどのぼんちゃん (2012/3/7)  

クレイぼん.JPGえー、こちらは「想いのとどくノートブック」ぼんです。娘と妻がねんどコネコネで、こんなもんをこさえてくれました。
なんとも可愛らしく。わたしこれ、クレイ・アニメーションにしようか知らん。







少し落ち着いたかな (2012/3/7)  

2月18日に絵本が仕上がり、しばらくが経ちまして、少し落ち着いてきた気がいたします。
思えば、絵本の絵を描いてくれる人を探していて、よっさんとであったのが6年前でしょうか、、、本格的に動き出して夏に完成予定が、秋に延期され、秋から年内に変わり、年始に伸び、結局2月になりまして、と、、、
あーよっさんはとにかく私を嫌がらずよくついてきてくれたと感謝いたします。
えー、よっさんに絵を依頼したときに、初対面に近い状況で、「私はきっと完成に近づいたら、一からやり直す作業を三回ほどします。」という話をしたのを覚えています。
結局三回ほど大きな変更(絵の内容と共に、絵本のあり方など)があったなーと。
なので完成してから何度か読み返しましたが、ええ絵本ができたなーと実感しています。

絵本に込めた想いを、少しづつ表現できたらなーとも思っております。

あーどないなることやら。

あーたのし。

わたしちといそがしくてですね。
更新やら何やらが遅くて申し訳ないんですが、いつか大阪でも企画を考えてますんで。

あーどないなるやろ。

あーたのし。